ゲンキの時間で筋膜プリプリ体操を医学博士の石井正則先生が紹介!難聴予防効果期待大! | 子なし夫婦の楽しい生活

ゲンキの時間で筋膜プリプリ体操を医学博士の石井正則先生が紹介!難聴予防効果期待大!

ゲンキの時間で難聴予防の筋膜プリプリ体操を医学博士の石井正則先生が紹介! 情報
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2023年12月3日放送の『ゲンキの時間』で難聴予防につながるエクササイズ「筋膜プリプリ体操」のやり方が紹介されました。

教えてくれたのは医学博士の石井正則先生です。

 

難聴の兆候は男性は40歳、女性は40代なかば頃〜更年期から始まるとのこと。

このブログを読んでくださっているのは40代前後とそれ以降の方が多いのではないでしょうか。

 

ちなみに難聴の原因として考えられるのが

・加齢性難聴
・疲れやストレス+メタボ
・イヤホン
とのこと。
なお、難聴は認知症のリスクになる可能性もあるのだそうです。

 

このブログを読んでくださっているのは40代以降の方も多いと思いますし、イヤホンをして音楽を聞きながら通勤している人も多いのではないでしょうか。

そこで、難聴予防に効果が期待できる体操のやり方をお伝えしたいと思います!

 

筋膜プリプリ体操(難聴予防)

耳のまわりにある筋膜を和らげて温める方法で、石井先生が考案したオリジナル体操です。

身体がぽかぽかあたたまる体操です。

 

筋膜プリプリ体操が難聴予防の効果が期待できる理由

「筋膜プリプリ体操」を実際行った後にサーモグラフィーカメラで確認してみると首周りや腕まで暖かくなります(番組中映像あり)。

耳の筋膜は血管と密接につながっているので、和らげると血流が良くなり身体が温かくなります。

そうなると有毛細胞に酸素や栄養が行き渡るようになり、難聴の予防につながるのだそうです。

またリラックス効果も得られるので、ストレス緩和や疲れの回復にもつながるとのこと。

 

筋膜プリプリ体操のやり方

1)両手ともこぶしを握り、親指とひとさし指だけ広げます。

2)親指が後ろの指にくるように耳をつかみ、両指で耳を外へ軽くひっぱります。

このときの姿勢ですが、腕は身体に平行ではなく垂直(肘を横に広げた状態)にします。

3)親指の腹が上に向くように耳をねじり、更に外に引っ張ります。

4)3)の状態をキープしながら、肘を後ろへ、次に下に引っ張ります。

 

◎これを耳の「上」「中」「下」でそれぞれ行います。

これを1セットとして、1日に3回行います。

 

なお、難聴は加齢以外でも、

「疲れやストレスで自律神経が乱れている+メタボ(⇒動脈硬化が起きてる可能性)」や「イヤホン」によるものも考えられるそうです。

イヤホン難聴は世界で増加しているそうです。

 

イヤホンやヘッドホンは音の振動を直に耳の中に入れているので、長時間つけていると有毛細胞が傷つき脱毛しやすくなるとのこと。

したがってイヤホンやヘッドホンの音量は 60%以下に設定するようにしましょう。

また中耳炎(難聴なような症状)は耳掃除のし過ぎが原因の可能性もあるので、耳掃除のしすぎは注意と、石井先生がアドバイスしてくれました。

 

↓アドバイスしてくれた石井正則先生著書↓

 

難聴予防の食事

番組では難聴予防や進行を抑えるのに期待できる食事も紹介されたのでお伝えします。

石井先生によると、難聴予防に良いとされているのは「ビタミンB群」と「マグネシウム」を多く含む食材とのこと。

 

難聴予防する食材

<ビタミンB群>> 野菜・魚・豚レバー・玄米
<マグネシウム> そば・バナナ・海苔・豆乳

 

「ビタミンB」は末梢神経の代謝を促し、内耳の神経の働きをよくし、

「マグネシウム」は有毛細胞の代謝をよくするため、難聴の予防や進行に効果的

とのことです。

 

まとめ

この記事では、2023年12月3日放送の『ゲンキの時間』で紹介された「筋膜プリプリ体操」についてまとめました。

難聴は加齢によるものだけではなく、若くてもストレスや自律神経が乱れていたり、メタボの一因になると知って驚きました。

ダイエットせねば!(笑)

 

そして、イヤホン難聴は世界でも増加しているそうなので、音量は60%以下に設定するようにしましょう。

石井先生は「世界一受けたい授業」で花粉症対策の「30秒プリプリ体操」も考案しています。

 

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