あなたは旦那様を日頃褒めていますか?
旦那様はあなたのことを褒めてくれますか?

日本人は、肉親や夫婦など関係が近い人同士ほど褒め合うことはあまりしない気がします。
「いざ褒めようと思っても言葉が見つからない」
「あの人は私に文句しか言わない」
「誰も私を評価してくれない。私の良いところって何?」
そんな風に深刻になる前に、「ほめじょーず」というゲームを夫婦で使い「褒めること」に慣れてみてはいかがでしょうか。
なおこの記事は奥様の立場でも旦那様の立場でも読める記事になっています。
※この記事は「夫婦水入らず」ブログで2019年10月8日に書いたものをリライトしています。
ほめじょーずって何?
こんばんは🌙
明日、11/22(#いい夫婦の日)に#ほめじょーずが発売となります!
是非、遊んでみてください(* ´ ꒳ `* )
また、遊んだ感想を、#ほめじょーず を付けてツイートしてくれると嬉しいです(*´ ˘ `ㅅ) pic.twitter.com/qryTBva1Dp— ほめじょーず【公式】 (@homejyohzu) November 21, 2019
2019年11月22日に『ほめじょーず』というコミュニケーションカードゲームが発売されました。
このゲームはカードを使い、参加した人がお互いを褒め合うゲームです。
カードは全部で159枚。
それぞれのカードにはポジティブな表現を中心に短い言葉が書かれています。その言葉を用いてポジティブな表現をして、目の前にいる相手を褒めます。
ほめじょーずの遊び方
①サイコロを振ってその目の数だけカードを引く
②引いたカードに書かれてある言葉を使って、相手を褒める
③褒められた相手は「お礼カード」を渡す
ほめじょーず
初プレイ🔰褒める。
でも心からの思いで神カードがあったから、素直に伝えられた気がする😊#ボードゲーム pic.twitter.com/m75jlLiPiC— 兎(うさぎ)🐰🚹@Amazonでも買えるようにします (@RabbitNoname) March 11, 2023
上の「X」の投稿では、「心」「勇気がある」「努力家」「我慢強い」という4枚のカードが見えます。そしてそれに対して2枚の「お礼カード」があります。
①例えば、「心」と「勇気がある」の2枚のカードを使って、「心が温かくて、それでいてダメなことは毅然と言う勇気がある」と相手を褒めます。
②相手は褒めてくれたことに対して「お礼カード」の「とても良い気分になりました」を褒めた方に差し出します。
こちらの動画を見ると遊び方がよりよく理解できます。参考にしてみてください。
↓
ほめじょーず夫婦活用編
「ほめじょーず」はもともと、夫婦仲が良くなるためのゲームとして開発されました。
ですから夫婦のコミュニケーションを円滑にすることと相性がいいのです。
もしあなたが「夫(妻)が褒めてくれない」と不満に思うのであれば、ぜひこの「ほめじょーず」を使って遊びとして「褒める」ことをスタートさせてみてください。
夕食が終わった後やスマホゲームを一段落した後、休日のゆっくりとした余裕がある時などに、「ほめじょーず」で遊んでみましょう。
ほめじょーずゲーム・シュミレーション

この記事を読んでのちょうど良い機会ですので、実際「今」褒めることをやってみましょう。
①【A】と【B】にある言葉の中から1つずつ言葉を選びます。
【A】「丁寧」「癒される」「豪快」「誠実」「真似できない」
【B】「知識」「センス」「瞳」「言葉遣い」
どうでしょう?表現できましたでしょうか?
長文にする必要はありませんが、ゲームだと「早くやらなくちゃ」と焦ってしまうかもしれませんね。
もし今回すぐに「うまく表現できなかった」という場合には、まずは上の9の言葉を使って、じっくり考えてみることからスタートしてみましょう。
また「ほめじょーず」を先に買っておいて、旦那様(奥様)と実際ゲームをする前にカードを使って一人で考えてみるのもいいかもしれません。
ちなみに私は「誠実」と「知識」のカードを使って、私の夫をこのように表現してみました。

あなたは若い頃から誠実だったけれど、年齢を経て知識も深まり、人間的な幅も広がったと思う。
夫婦で褒めることが大切な理由
褒められると嬉しいのはなぜ?
実は…”褒め”は人の持つ承認欲求を満たしたり、自己肯定感を高めてくれるからなんです!
褒め合いたくなりませんか?#ほめじょーず で仲間と一緒に褒め合いましょう!😊
— ほめじょーず【公式】 (@homejyohzu) November 21, 2019
褒められると誰でも嬉しいものですが、上の「X」の投稿にもあるように褒められることで自己肯定感が高まり自己承認欲求も満たされます。
すなわちそれは「相手(配偶者)への満足(度)」に直結します。また「相手への信頼」にもつながります。

相手に対して満足し相手を信頼するというのは夫婦の基本であり、「夫婦円満」に欠かせない要素です。
ほめじょーずを使っても褒められない場合
先程「ほめじょーずゲーム・シュミレーションの項目」で、実際に旦那様(奥様)を褒めてみたと思いますが、もし全く褒める表現が見つからなかった場合、次の2つの原因が考えられるのではないかと思います。
②相手(配偶者)を普段見ているようで見ていない
①相手(配偶者)への感謝する気持ちが薄れている
円満な夫婦生活を長く続けるには、相手への「感謝」の気持ちが大事です。それと同時に夫婦のコミュニケーションを円滑にすることも必要です。
相手への感謝の気持ちがあれば、褒める言葉も意外とすぐに出てくるのではないでしょうか(「秒」で褒める必要はありません)。

旦那様(奥様)の良いところや、最近自分に対してしてくれた嬉しいことを思い出し、まずは「ありがとう」と言葉に出してみましょう。
②相手(配偶者)を普段見ているようで見ていない
「相手(配偶者)への感謝する気持ち 」とも関係しますが、相手を普段注意深く見ていないと、感謝する言葉も褒める言葉もすぐには見つかりません。
「見る」と言うのは、ぼーっとしてみるのではなく、ちゃんと観察したり、時には意見を交換しあったりと言う意味です。

相手に興味関心がなければ相手のことを見ませんよね。旦那様(奥様)をちゃんと見ていますか?
まずは自分を振り返ってみましょう。
普段は仕事や家事で忙しく、相手と向き合う時間を取ると言うのはなかなか難しいことですが、それを怠ってしまうと「良好な夫婦関係」を維持していくのは難しいと思います。
人は相手の欠点をついていってしまいがちです。「欠点」を言う方が簡単です。でも逆のこと(長所=褒める)は、意識しないとできないのです。
「ほめじょーず」は普段なかなかできない「褒める」と言う行動を可能にしてくれるツールです。

最後は少しキツイ言い方をしてしまいましたが、もしシミュレーションの項目で何も思い浮かばなかったのであれば、「ほめじょーず」を買って褒める練習を今からスタートしましょう。
まとめ
この記事では「旦那様(奥様)を褒めるのが苦手だな」という方、または「旦那様(奥様)が褒めてくれない」と思う方のために、ほめじょーず」というカードゲームを紹介しました。
褒めるのは慣れもありますし、褒めることの照れをなくすためにも練習することは必要だと思います。
「ほめじょーず」は普段なかなかできない「褒める」と言う行動を可能にしてくれるツールです。

褒めるのが普通の感覚になるといいですね。
なお「ほめじょーず」は夫婦間だけではなく、友達同士や会社の上司や部下の間でも使うことができます。
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